浮気調査で使われる機材(グッズ)は?浮気調査のプロが現場で使用するカメラやビデオカメラの機材をまとめてご紹介!

更新:2019年11月10日 あんしん浮気調査編集部
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こんな人にオススメ

プロの探偵がどのような機材を使って浮気調査を行っているか知りたい人、自分で浮気調査を行おうとしていて、どのような機材が必要か知りたい人
浮気調査で使われる機材(グッズ)は?浮気調査のプロが現場で使用するカメラやビデオカメラの機材をまとめてご紹介!|あんしん浮気調査

今まさにこの瞬間も、日本中のどこかで行われている浮気調査。

しかし、浮気調査の現場で、どのような機材や探偵グッズが使われているか、ご存知という方は少ないのではないでしょうか?

今回、浮気調査のプロである探偵(調査員)が、浮気調査の現場でどのような機材を使って証拠を収集しているか、その内情をコッソリお教えしたいと思います!

浮気調査を探偵に依頼する方も、また自分で浮気調査を行う方も興味深い内容かと思いますので、浮気調査をお考えの方は是非とも参考にして頂ければと思います!

浮気調査で使われる機材(グッズ)の目次

  1. カメラ(静止画撮影用の機材・グッズ)
    1. 一眼レフ
    2. 手持ち型の隠しカメラ
    3. 据置型の隠しカメラ
    4. 車載型の隠しカメラ
  2. ビデオカメラ(動画画撮影用の機材・グッズ)
    1. 市販のビデオカメラ
    2. 隠しビデオカメラ
    3. 高感度ビデオカメラ

カメラ(静止画撮影用の機材・グッズ)

浮気調査に欠かせない機材と言えば、やはりカメラです。

最近では、失敗のしづらさや任意のシーンを切り出せる利便性の高さから、ビデオカメラを用いて動画で証拠を収集がケースが主流となりつつありますが、 それでもカメラによる証拠の収集は今でも多く使われる方法です。

そんな探偵による浮気調査で欠かせないカメラですが、ネットや家電量販店で売っているような普通のカメラから、 特殊な隠しカメラ(スパイカメラ)まで様々なものが現場で使われています。

一眼レフ

浮気調査の機材(グッズ)一眼レフ|あんしん浮気調査

一昔前の浮気調査では一眼レフのカメラは、高精細な写真が撮影できる事、望遠やトリミングに強い事から頻繁に使われる機材の一つでしたが、 最近ではその大きさや取り回しの難しさ、何と言っても高額になりがちな事から、近年はあまり使われなくなってきました。

しかし、車の中からの証拠の撮影といった、カメラの大きさを気にしなくても良い状況であればその性能の高さから、今でも使われる事のある現役の機材です。

浮気調査の機材(グッズ)の一眼レフは、何と言っても目立ってしまう点がデメリットです|あんしん浮気調査

こんなに目立つ機材を街中で使っていたら、目立ってしょうがないですよね。こういった事情もあり、近年の浮気調査ではあまり使われなくなってきました。

浮気調査の機材(グッズ)の一眼レフは、レンズを替えられる為、遠くから証拠を収集する必要がある現場や、極端に周囲が暗くて通常のカメラでは撮影できないような場合でも対応できる場合があります|あんしん浮気調査

但し、一眼レフはレンズを替えられる為、遠くから証拠を収集する必要がある現場や、極端に周囲が暗くて通常のカメラでは撮影できないような場合でも対応できる場合があり、今でも現役の機材です。

手持ち型の隠しカメラ

探偵ものの映画やアニメではよく見掛ける「隠しカメラ」。 別名スパイカメラとも呼ばれますが、実際に浮気調査の現場で使われるケースもよくあります。

使いどころとしては、やはり対象者の近くで隠密に証拠を押さえたい場合です。

例えば飲食店の中で、近くの席に座って談笑をしている浮気カップルの証拠を収集したり、 エレベータの中で親密な様子を証拠として押さえたり、といった用途に向いています。

コンパクトで対象者に発覚する確率が低い反面、その小ささから性能(写真の映り、精細さ)は限定的で、 「映りの鮮明さよりも、とにかく証拠を収集したい」というシーンでよく使われる機材です。

浮気調査の機材(グッズ)の一つ、ライター型の小型隠しカメラ|あんしん浮気調査

ライター型の小型隠しカメラ。ライターの裏に極小のレンズとシャッターボタンがあり、まず気付かれる事はありません。飲食店での証拠収集や、人通りが多い徒歩尾行中の証拠収集などに威力を発揮します。

浮気調査の機材(グッズ)の一つ、腕時計型の小型隠しカメラ|あんしん浮気調査

こちらは腕時計型の小型隠しカメラ。某探偵事務所で実際に使われているものです。

よーく見ると、文字盤の12時のところに小さな穴が開いているのがわかりますが、ここがレンズになっており、リューズがシャッターボタンになっています。

浮気調査の機材(グッズ)の一つ、タバコ型の隠しカメラ|あんしん浮気調査

これはタバコ型の隠しカメラ。箱の中のタバコを全て取り除き、小型カメラの機構をまるまる内蔵しています。

これもよく見ると、小さなレンズ穴が空いているのがわかりますが、遠目から見てこれを隠しカメラと気付く人はまずいないです。

据置型の隠しカメラ

隠しカメラは普通、手持ちで使うものですが、中には「据置型」の隠しカメラもあります。

例えば、ラブホテルや浮気相手の自宅等の調査で、張り込みに適した隠れ場所がなかったり、調査員の人数が十分でなく人力での調査が難しい場合などに真価を発揮します。

据置型隠しカメラの形態は様々ですが、いずれも調査員が直接操作する事ができない為、基本的には『自動的に動画を撮影し続ける』形で運用され、後で回収して動画を確認し、浮気の証拠となる部分を切り出す、という使い方が一般的です。

最近ではネットワークカメラとして機能して、Wi-Fi(無線LAN)経由でリアルタイムに状況を確認できるものもありますので、 証拠の収集と同時に、対象者の動向をリモートで監視する目的でも使用されます。

浮気調査の機材(グッズ)の一つ、コーンタイプの隠しカメラ。カメラのメカの部分は巧妙に隠蔽されており、発覚する事はほぼありません|あんしん浮気調査

これも据置型の隠しカメラの一種です。一見するとただのコーンですが、ラベルの下に小さな穴が空いているのがわかりますでしょうか?

なお、この隠しカメラはネットワークカメラとしても機能し、近くの自動車などからリアルタイムで動画を確認する事ができるようになっていますので、証拠の収集だけでなく張り込みの効率化や発覚のリスク低減等にも一役買っています。

浮気調査の機材(グッズ)の一つ、ティッシュ箱型の隠しカメラ。浮気調査で使われる事はほとんどありませんが、予め設置する事ができる為、訪問してきた対象者を撮影するには効果の高いカメラです|あんしん浮気調査

ティッシュ箱型の隠しカメラ。浮気調査で使われる事はほとんどありませんが参考の為に紹介します。

左下のシールの部分をよく見ると…シールデザインの黒丸の中に、一つだけ本物の穴があり、中に隠しカメラが仕込まれています。

浮気調査の機材(グッズ)の一つ、デジタル置き時計型の隠しカメラ。ティッシュ箱型と同様に浮気調査の現場で用いられる事はあまりありませんが、あらかじめ設置できれば違和感は全くありませんので、発覚の恐れはほぼありません|あんしん浮気調査

一見するとただのデジタル置き時計。

しかしこれも実は左右のスピーカーの穴の部分に隠しカメラが仕込まれている特殊機材です。

車載型の隠しカメラ

首都圏のような徒歩での移動が中心となるエリアを除いて、通常の浮気調査は一台ないし二台の自動車やバイクが使われる事が一般的です。

この為、自動車に隠しカメラを搭載するというのは安全かつ確実に証拠を収集する点からも、対象者の尾行を容易にするという点からも、とても理にかなっています。

車載型の隠しカメラは車自体に手を加えなければならず、改造のためのコストはかかりがちですが、 一部の大手探偵事務所では実際に車両にこのような改造を施して浮気調査の現場に投入している例もあります。

ここでは、実際に浮気調査の現場に投入されている、隠しカメラを搭載した特殊車両をいくつか紹介します。

工具箱に模した隠しカメラ|あんしん浮気調査

一見するとワゴン車の上に載っているただの工具箱ですが、その中にはカメラが仕込まれています。丸い部分には広角のレンズがあり、広い範囲の写真や動画が撮影できます。

内部はかなりスペースに余裕がある為、高機能のカメラを仕込む事ができるとの事。この為、浮気相手の顔や容姿を鮮明に捉える事が可能です。

車の前面を加工して隠しカメラを設置|あんしん浮気調査

「HIJET」のエンブレムの右に小さな穴があるのがわかりますでしょうか?

実はここにもカメラが隠されており、調査員がカメラを構えずとも尾行中の前方の様子が全て動画で撮影されるようになっています。

停車中ならいざ知らず、走行中にこの隠しカメラの存在が気付かれる事はまずありませんので、安全かつ確実に浮気調査の証拠を収集できます。

ビデオカメラ(動画画撮影用の機材・グッズ)

カメラと並んで浮気調査の証拠収集で使われるのがビデオカメラです。

カメラは静止画を撮影する用途で使われますが、ビデオカメラの場合は動画が撮影でき、 且つ最近のビデオカメラは任意のシーンを切り出して静止画にする事ができる事から、近年の浮気調査では頻繁に使われるようになってきました。

しかし、それなりの性能を持つビデオカメラはどうしても機材が大きくなってしまう事や、ファインダーや液晶を見ずに撮影するにはテクニックが必要な事から、 ただ撮影するだけならいざ知らず、「浮気調査の現場で対象者や周囲の人に発覚されずに使いこなす」というのが難しい機材です。

探偵が実際にどのようにビデオカメラを使っているのかをお教えします。

市販のビデオカメラ

浮気調査で使われるビデオカメラとしては、ごくごく一般的な家電量販店で販売しているビデオカメラです。

それなりに高機能で明るく高画質なモデルが使われますが、特殊機材という訳ではなく、 誰でも手に入れられるものが使われます。

車内から手持ちのビデオカメラで浮気の証拠を収集|あんしん浮気調査

某探偵事務所の浮気調査訓練の様子です。

車の中からの撮影であれば、その大きさはさほどデメリットになりませんので、このようなシーンではビデオカメラは積極的に活用されます。

車内から手持ちのビデオカメラで浮気の証拠を収集|あんしん浮気調査

こちらも浮気調査訓練中の様子。

助手席から外を歩く対象者とその浮気相手を証拠として収める実地訓練をしているところです。

車内からビデオカメラを使って証拠を収集する調査行動は、難易度がさほど高くない為、駆け出しの探偵でも失敗や発覚の恐れはほとんどありません。

尾行しながら手持ちのビデオカメラで浮気の証拠を収集|あんしん浮気調査

街中で浮気調査の尾行をしながら、動画で証拠を収集している様子です。

車内での証拠の収集とは異なり、ビデオカメラをうまく隠しながら決して目立たないように振る舞う必要がある事から、難易度はかなり高めで、調査員のスキルと現場経験が必要です。

隠しビデオカメラ

カメラ同様、ビデオカメラも目立たないように隠し撮りする事を目的としたものがあります。

しかし、カメラと比べてビデオカメラはどうしても構造上大きくなりがちなので、隠しカメラのようにライターやタバコの箱に仕込むというのは困難です。

この為、比較的大きくて違和感のないものに仕込む事になりますが、ここでは一例として鞄に隠しビデオカメラを仕込んだ特殊機材を紹介します。

探偵の浮気調査で使われる「鞄に仕込んだ隠しビデオカメラ」|あんしん浮気調査

鞄の中に隠しビデオカメラを仕込んだ特殊機材。大手の探偵事務所で実際に浮気調査の現場で使われているものを特別に見せて貰いました。

鞄の側面に穴をあけてビデオカメラを仕込んでおり、更に手元で動画の確認や基本的な操作が行えるようになっています。

対象者に発覚しないようにビデオカメラでその様子をつぶさに撮影し、時々鞄の中のものを探すフリをしながら動画の確認やピント、ズームの調整…といった調査行動が行えます。

高感度ビデオカメラ

市販のビデオカメラではどうしても撮影できる明るさに限界がありますが、 浮気調査の現場では、街頭のわずかな光の中でも証拠を収集しなければならない事が多々あります。

そんなシーンで威力を発揮するのが、わずかな光の中でも動画が撮影できる高感度のビデオカメラ。

こちらは「ワテック」という会社が作っている特殊なビデオカメラで、小型ながら高感度で定評があり、 実際に様々な浮気調査の現場で使われているものです。

高感度ビデオカメラ「Watec WAT-07」と「Watec WAT-08」実際に浮気調査の現場でも使われています|あんしん浮気調査

Watecというメーカーはあまり知られていませんが、防犯カメラや超高感度カメラで有名な日本のメーカーです。

市販のビデオカメラと違って低照度の環境でも鮮明な動画を撮影できる為、夜間の調査となる事が多い浮気調査の現場では非常に重宝される機材の一つです。

但し、2019年現在は市販のビデオカメラでも「ナイトモード」といった夜間の撮影が行える機能を持つものが発売されていますので、こういった特殊機材の出番は減りつつあります。

最終更新日:2019/11/10

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