自分で浮気調査を行ってパートナーの不貞行為を暴き、離婚調停で有利な条件の離婚を成立させた女性の話(ほぼ実話)

こんな人にオススメ

自分で浮気調査を行おうとしている方、協議離婚や離婚調停を自分で行う事で『費用をかけずに離婚したい』とお考えの方

当サイトは、浮気や不倫問題で悩んでいる方に『優良な探偵事務所』をご紹介する事を目的としたサイトです。

しかし、探偵業界は会社や事務所の質や技術力に非常にばらつきがあり、『え!?こんな安い料金でここまで調査してくれたの!?』とびっくりするような優良な探偵事務所もあれば、 契約をした途端に連絡が取れなくなるような超絶に悪質な探偵事務所が混在しているのも事実。

しかも、優良な探偵事務所であっても『1回の浮気調査で10万円は普通に超える』という、 決して安くない費用がかかる為、普通に考えたらかなり敷居の高い業界であり、サービスであるという点は否定できません。

…いきなりネガティブな事ばかり書いてしまいましたが、こういった業界なので、 『安易に浮気調査を依頼するのではなく、自分で浮気調査ができるならそれがいいなぁ』と思うのは当たり前の話。

もし仮に『かおりん』がパートナーの浮気調査を行う場合でも、まずは『探偵に依頼せずに自分でできる範囲でどこまでの調査ができるか』を模索すると思います。 (実際に自分で浮気調査をするかどうかは別ですが)

前置きが長くなりましたが、最近『かおりん』の身近に、『自分で浮気調査を行って、離婚調停で有利な条件の離婚を成立させた』というスゴい女性がいましたので、是非ここでご紹介したいと思います!

なお、ここで書かれている内容は『ほぼ実話』です。(『ほぼ』と付くのは、細かいところまで聞き取れなかった部分があり、それらを端折っている為です。大筋という意味なら『全て実話』です)

自分で浮気調査を行おうとしている方、それによって協議離婚や離婚調停で『できるだけ費用をかけずに離婚したい』とお考えの方には参考になると思いますので、是非ご一読ください!

自分の力で浮気調査、離婚の目次

  1. パートナーに見え隠れする不倫の影
  2. 自分で浮気調査
    1. 自分で浮気調査を行うにあたって準備したもの
    2. 夫が会社を出たところから尾行を開始
    3. 夫が入っていたマンションは…
  3. 夫婦間での話し合い
  4. 離婚調停へ
  5. まとめ

パートナーに見え隠れする不倫の影

パートナーに見え隠れする不倫の影|あんしん浮気調査

この話の主人公は首都圏に住んでいるA子さん。

20代に大恋愛の末に結婚したA子さんは、一人の子供に恵まれ、家族3人で幸せな生活を送っていました。 結婚から十数年、A子さんが30代後半になる頃には、夫は大企業の管理職まで昇進し、家も購入して経済的にも恵まれている家庭だったそうです。

そんなA子さんが夫を疑いはじめたのは、夫の不審な行動から。

夫の会社はほとんど残業が無く、月に1~2回程度の同僚との飲みや取引先との接待といった時以外は、大体仕事が終わるとまっすぐに帰ってきていた夫が、 『残業が増えた』という理由から帰りが遅くなる日が増えてきたそうです。

しかし、給与明細を見ると残業代は付いておらず、それとなく夫に聞いてみると『管理職だから…』との返事。 その時は納得しましたが、長年残業をほとんどしてこなかった夫が、残業代もつかない時間外の業務を急にするようになった事に違和感を感じました。

夫の不倫が決定的になったのは、仕事用のスマホを見てしまった時です。

夫が仕事用に、プライベートとは別のスマホを持っている事は知っていましたが、実際に中を見たことはありませんでした。 しかし、夫の不審な行動が目に付くようになってから、次第に仕事用のスマホが気になるようになり、悪い事とは知りつつも夫がお風呂に入っている時にスマホを見てしまったそうです。

仕事用のスマホはロックがかかっていましたが、ロック画面の壁紙に夫と仲良くツーショットで映っている女性の姿が。 この時、A子さんはスマホの中を見るまでもなく、夫の不倫を確信しました。

自分で浮気調査

自分で浮気調査|あんしん浮気調査

日頃から夫には『浮気や不倫をしたら離婚!』と宣言していたA子さん。

ただ、A子さん自身は確信に近いものはありましたが、『残業が増えて帰りが遅くなった』『仕事用のスマホの壁紙に設定された女性との親しげなツーショット写真』 というだけでは、慰謝料や養育費、親権は勿論の事、離婚そのものを争う事も難しいと考え、自分で浮気調査を行う事を決意します。

まずは親しい友人ふたり(女性)に事情を打ち明け、一人は一緒に尾行してもらい、もう一人は尾行している数時間の間、子供を見ていて貰う事に。

ちなみにこの時点でA子さんと友人は、尾行の方法は勿論の事、離婚の為に必要とされる『不貞行為の証拠』がどのようなものか、ほとんど知らなかったそうです。 その状態で夫を尾行しようと決意するA子さんの行動力には脱帽です!

自分で浮気調査を行うにあたって準備したもの

A子さんが尾行の為に準備したものとしては、尾行している事が発覚しないよう、夫の前で一度も着た事のない洋服とスニーカー。

準備したものはたったこれだけです。

証拠を取る為のカメラやビデオカメラといったものは、普段使っているスマホで代用する事にしました。 また、夫の会社への通勤は電車でしたので、尾行も『徒歩』しかあり得ないと想定し、自動車での尾行は最初から捨てました。

夫が会社を出たところから尾行を開始

といっても洋服とシューズ以外はどこから見てもA子さんである事がバレバレの状態。 それでも会社の出入口が見えるところで定時の少し前から張り込みをしていると、会社から出てくる夫の姿を発見しました。

幸い夫の働いている会社のビルは、メインの出入口が一つだけだった為、張り込みに失敗する事もなくスムーズに尾行を開始する事ができました。

A子さんと友人が会社から出た夫の後方を尾行をしていると、夫は最寄りの駅から自宅方面の電車に乗車。

A子さんが『あれ?今日は普通に帰宅するのかな…』『まっすぐ帰宅するとしたら、夫より先に自宅に帰っておかないと…』といったことを考えていると、唐突に途中の駅で夫が降車! 咄嗟の事でA子さんは夫の後を追って電車を降りる事ができませんでしたが、幸い一緒に尾行していた友人が夫を追って同じ駅で降りる事ができました。

しばらくはA子さんの友人が一人で夫の後をつけ、その間にA子さんは次の駅で反対方向の電車に乗って合流する事ができたそうです。 これは幸運だったと言わざるを得ません。

夫が入っていたマンションは…

そしてしばらく友人と二人で夫の後をつけていると、夫はコンビニに立ち寄り、あるマンションに入っていきました。 A子さんは『あ、これは夫の不倫相手のマンションだな…』という事を直感したそうです。

咄嗟の事という事もあり、また素人による尾行だったという事もあって、顔が判別できるような前方からの写真は撮影できませんでしたが、 マンションに入っていく後ろ姿だけ何とかスマホで撮影する事ができました。

但し、小さく映っている後ろ姿だけで個人を特定できないという点や、不倫相手が映っていないという点から、証拠としてはかなり弱いものです。

マンションの前でしばらく待っていたものの、夫は一向に建物から出てくる気配がありませんでしたので、A子さんと友人は、夫が出てくるのを待たずに撤退しました。

夫婦間での話し合い

夫婦間での話し合い|あんしん浮気調査

証拠はかなり弱いものしか取得できませんでしたが、長年連れ添った夫が見知らぬマンションに入っていたという事実は間違いありません。

A子さんはこの状態で夫と話し合いをするか悩みましたが、証拠は弱くても、A子さんも友人もしっかり確認したという事実もありましたので、後日率直にぶつけてみる事にしました。

A子『あなた、この前の〇〇日なんだけど、仕事帰りにどこかへ寄った?』
夫『いや…残業してたかな』

A子『実は、××時くらいに〇〇区のマンションに入っていくあなたの姿を見掛けたんだけど…』
夫『…』

A子『あれ誰のマンション?』
夫『…』

A子『何とか言ってよ!』
夫『…実は交際している女性がいて…』

夫は証拠を使うまでもなく不倫相手がいる事を認めました!

こういった時、不倫をしている側はとかく事実を認めないものなので、証拠が不十分なものしか持っていないにも関わらず夫が不倫の事実を認めたというのは、 A子さんにとってかなり幸運な展開だったと言えます。

A子『浮気したら離婚するって言ってたよね!?』
夫『…うん…』

という事で、離婚の方向性は確定的に。

離婚調停へ

離婚調停へ|あんしん浮気調査

しかし、その後の話し合いで慰謝料と養育費の金額について夫婦間で合意する事ができず、 A子さんは話し合いによる解決(協議離婚)を早々に諦め、離婚調停に話し合いの場を移しました。

というのも、夫は今まで度々約束を反故にしてきた経緯があった為、 離婚協議書は公正証書にするつもりでしたが、公正証書の作成費用よりも離婚調停調書の作成費用が安かったから。

A子さんはできるだけ費用をかけずに強制力のある形を取りたかった為、敢えて協議離婚ではなく、離婚調停を選択したそうです。 しっかり者ですね~!

A子さんはまず、現在の住所を管轄する家庭裁判所に申立てを行いました。

第1回の調停期日では離婚調停の手続きについて説明を受ける事に。 家事審判官という人から、離婚調停の手続きについてや、調停で結論が出ない場合は裁判で決着をつける点、調停での合意事項は拘束力があるといった説明を受けました。

その後は調停期日を迎える度に調停委員と2時間前後の話し合いを行う、という事を何度も繰り返す事に。 毎回裁判所に行くのは手間ではありましたが、調停委員が間に入る為、夫や夫の弁護士とは直接話をする事はなく、気は楽だったそうです。

離婚調停の期間はおおよそ6ヶ月間前後かかりましたが、既に夫は不貞行為の事実を認めており、 また離婚そのものの争いは無かった為、比較的スムーズにA子さんが希望する条件で離婚を成立させ、調停調書を受け取る事ができました!

まとめ

『かおりん』の文書力の無さから、淡々とした面白味のない文章になってしまいましたが、如何でしたでしょうか?

自分で浮気調査を行い、且つ弁護士に依頼せずに離婚調停まで進めて離婚を勝ち取ったという事例はあまり聞かないので、 自分で浮気調査を行って離婚まで考えている人にとっては、参考になるところもあったのではないかと思います。

ただ、A子さん自身も言っていた事ですが、

・夫の警戒心が無く、尾行が容易だった
・証拠が揃ってなくても、相手方が不倫の事実を認めた
・離婚そのものの争いは無かった(離婚の方向性自体は早い段階で合意できていた)

といういくつもの幸運が重なり、全てが望む方向に向かったという点はA子さんにとって非常にラッキーでした。

また、尾行が徒歩のみだったという点も、素人が尾行を成功させる事ができた要因の一つです。 車両による尾行だった場合は、おそらくこんなに簡単に尾行を成功させることはできなかったでしょう。

A子さん曰く、『自分での浮気調査は万人にはおすすめできないし、リスクが高く、手間もかかりますが、 ほとんどお金をかけずに希望通りの条件で離婚を成立させることができた点は満足しています。多分次に結婚して浮気調査をすることになっても、自分でやると思います』という事でした。

機会の面でも費用の面でも、浮気調査はそうそう何度もできるものではありません。 また、離婚調停も離婚裁判も一発勝負。失敗したから『やり直す』という事ができるものではありません。

この為、浮気調査は探偵に依頼した方が良いですし、離婚調停や裁判は弁護士に依頼すべきもの。やはり『餅は餅屋』です。

しかし、人によっては金銭面でそれが難しい場合があるのも事実。 今回紹介した事例から、リスクを承知した上であれば、自分の力で浮気調査や離婚ができる場合があるという事も知っておいて頂ければ幸いです!

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最終更新日:2019/01/25

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